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これからの長い道のり。

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アニマルピースさんのお話をしたいと思います。

アニマルピースさんは小さな団体です。
アニマルピースさんでは、基本、個人からの飼育放棄は受け付けてない。

以前にも書いたことがあるかな?

保健所で個人的に引き取り手のないコの里親を探し、命を繋いでる活動をしてるところもある。
(仙台市では、表立って譲渡会をしてるが、他の地域は見受けられない。〈個人的感想〉)
それでも、どうしても決まらないコもいる。

例を出せば、ドルフィね。
保健所で保護されてから3回ほどトライアルに出たのだが、YESの返事をもらえなかった。
そして、アニマルピースさんに連絡がきたのだ。
『もし、里親が見つからなかったら、戻してもらってもいいから・・・』
保健所の方も、苦渋の言葉だと思う。
アニマルピースさんに引き取られた後も、一度トライアルに出てる。
ご家庭に問題はなかったものの、近所から『鳴き声がうるさい』とのクレームで、またアニマルピースさんに戻る。
そして、ウチに来た。
後にアニマルピースの代表さんから『ドルちゃんを返すってことは、殺処分を意味する。そんなこと出来ない。。。』って言ってた。

アニマルピースの保護犬は、ほぼ保健所からのSOS。
命のリレーの最終中継地点と思ってる。

今、被災地には、救援物資だったりレスキューが入ってる。
ありがたい支援ですよね~。
全国に、助けてあげたい!って思ってる人がたくさんいる。


今後、考えられること。
せっかく助かったコ達を放棄してしまうこと。
家も仕事も失った方も多いから。。。。
保健所や愛護センターでは、被災したワンの譲渡もするらしいが、(県外の団体や個人でも可能らしい)
選ばれないコも出てくることが予想される。

それからがアニマルピースさんの本当の活動となるんだろうな。
きっと長~い時間がかかると予想される。

どうか、長い目で支援していただけないでしょうか?



今は、燃料の確保と物資の到着を待って、どこに運ぶか検討してるらしい。
フードがいきわたってない地区に!ってお考えのようですが、情報が乏しい。
激災地では、通信手段がまだ整ってないところが多いからだと思うんだけど・・・。
もし、知人・友人が被災地にいらしたら、犬を飼ってなくても情報の協力をお願いします。


アニマルピースさんのHPは、 こちら 

あと、動物管理センターや保健所に飼い主さんが捜索願を計100件近く出されてるそうです。
保護活動をされてる団体や、保護した方、レスキューで県外に避難させた団体を知ってる方は、保護情報を動物管理センター・各保健所、県愛護センターに届出を出してくださるようお願いしてください。
被災じゃなく、地震にびっくりして家を飛び出してしまったワンちゃんもいると思いますので。



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アニマルピースさんの活動には賛成です。
西洋では↑こういう活動は盛んですし、アニマルポリスもいて、
飼い主自体が犬を飼うにはまず保健所や団体さんで探す、というポリシーを持っています。
ヨーロッパではペットショップに犬猫は売ってませんからね。
外国と日本の認識の違いですよね・・・虐待だとか、殺処分だとかっていう話を聞くたび、海外を見習って欲しいと強く思います・・・
命の重さはみな同じなのに。
アニマルピースさん、私のブログでも紹介させていただきました!
そう、これから里親探しが本当に大変になると思います…。
みんなが新しいおうちが見つかりますように。
クルヴェットさん
一時避難してるコは、環境が整えば帰る場所があるけど、新しい家族を探すのは長い時間がかかると思います。
私にできることで応援していきたいと思います!
美香さん
美香さん、ありがとう。
まだまだ被害の全容も明らかになってないですからね~。。。
保健所や管理センターも情報公開にまで手が回ってないみたいだし。
『これから』なんですよね。
被災動物たちのことは、ある意味、被災者のこと
以上に気になったりします。事情が理解できてる人間
とは違いますからね。

被災地から救助され、飼い主さんの元に帰れる子は、
おそらくわずかだと思います。新しい飼い主さんが
見つかればラッキーですが、この新しい飼い主さんが、
被災犬を可哀想がるあまり甘やかしすぎて、
犬が優位に立ってしまい、そのうちもてあまして
保健所に。。。というケースがとても多いです。
被災犬を保護している団体は、犬を譲渡する際には、
飼い主さんへの十分な教育が必要だと思います。

えらそうなことを言いましたが、これは誰かさん
からの受け売りです(デヘ)。でも、本当にその通り
だと思います。

ドルフィちゃんは、lapuchさんに引き取ってもらえて、
本当にラッキーでしたね。
1に根気、2に根気、3、4がなくて、5に根気。。。

あやさん
そうかぁ、後々の問題も出てくる可能性もあるんですね。。。
きっと、新しい飼い主さんを教育する時間や人手なんかも足りない状況になりますよね~。
まずは、飼い主さんとワンが再会できることを願って!次に新しい飼い主さんとの出会いを願って、処分されるコがないように祈るばかりです。

考えれば、ドルフィはラッキーですよね。他の保健所に保護されてたら、きっとすでに命は無かったかも!
当時は興味を持って近付いてくる人にも威嚇が酷かったですからね~。









        
 
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