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ショックを受ける。

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ドルフィに咬まれるよりショックです。

ドルフィの問題行動は多々ありますが、
その中に電話中の無駄吠えがあります。

ケージに入ってるときに電話がなると、
ずーーーーっと吠えてます。
電話を切るまで、吠え続けます。
いくら叱っても、吠え続けます。

でも、口輪をすると、すぐ止めます。
そして諦めて、5分もしないうちに丸くなって寝てしまいます。
口輪してても、吠えようと思えば吠えられるんですよ。
口が開かない分、声は小さいけど。

私<口輪

私、口輪に負けてる。


しばらくぶりに、スパイクチョークでお散歩にいきました。
スパイクだと、私の太ももに頬を付けて、すばらしい脚側をします。
ハーフチョークでも引っ張ることはないのですが、
同じように脚側するためには、なんどショックを与え、声を掛けなければいけません。
気が緩むと、1・2歩前に進んだり、1・2歩外側についてしまいます。

スパイクは付けてるだけです。ショックを入れる必要もありません。

私<スパイク

私、スパイクに負けてる。


道具に負けてることを、最近気付きました。
ドルフィに咬まれることより、こっちのほうがよっぽどショックです。



あ、あたし、コボにも負けてます。

コボとドルフィが遊んでると、プロレスになるんだけど・・・・
コボがドルフィの首を咥えて押さえ込むと、ドルフィはすぐ降参します。
あたしがドルフィの首を押さえ込んでも、降参するまで、結構な時間がかかります。

私<コボ

コボは遊びながら、上手に力を示してる。
コボ~!このコツを、教えてくれぃ~。


悲しい現実。
私の力のなさを実感するのでした。



おっと!良いこともあったんだ!!
散歩中、正面からダックスがやってきました。
車道は車が行きかい、反対側に移動できません。
ちょっと緊張したけど、『大丈夫!いけないよ!我慢だよ。』とドルフィに声をかけながら、
狭い歩道でダッスクとすれ違うことができました。
ドルフィは一言も発することなく、やり過ごすことができました。

以前は・・・
反対側の歩道に散歩中の犬がいたら、仁王立ちして、威嚇吠えして、興奮状態だったんですもの。
下手したら引きずられる勢いだったもんね~。

こーゆー成長も感じるだけに、たまらなく可愛いドルフィちゃんなの。
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